山崎 大

1984年生まれ
大学卒業後、小・中学校教員を務める。

25歳で訪れた突然の脳出血を機に、生き方を見つめ直す。

「なぜ、生きるのか?」

「死」を隣にし、どうしても知りたいと願ったその問いの答えを探そうと、旅に出る。

3年程かけ、世界70カ国を旅する。

旅中の臨死体験で、生とは生まれてから死ぬまででなかったことを体験する。

生きることの本質に触れ、今を生きる多くの方と分かち合いたいと強く感じる。

帰国後は、自身の本「生き方のstyle」を世に送り出し、yoga・瞑想を始め、生きることへの問い、苦しみの完結を支援する活動を開始。

2018年より、共同経営で長野県安曇野市にあるシャロムヒュッテの運営をしつつ拠点としての場づくりに力を入れている。

「お話のできる大仏さま」と呼ばれることもあり、本人も気に入っている様子。