山崎 大

1984年生まれ
小・中学校教員を務める。

25歳で訪れた突然の脳出血を機に、自身を見つめ直す。

「なぜ、生きるのか?」

「死」を隣にし、どうしても知りたいと願ったその問いの答えを探そうと、旅に出る。

3年程かけ、世界70カ国を旅する。

旅の中で、先住民族の古くからの儀式にも参加するようになる。

大陸は違えど儀式は、祈りやダンス、瞑想であった。

瞑想を追究したいとの思いからインドでの生活を始める。

インド、ヒマラヤで瞑想を行う中で、
「なぜ生きるのか?」
その問いの答えに触れる。

「この体験を、多くの方々にお分けしなくては。」

その直観から帰国し、2015年よりyoga・瞑想を始め、
「なぜ、生きるのか?」
その問いの完結を支援する活動を開始する。