やろうと思っていたのに、やっぱりやめてしまう時に読むブログ。

 

こんにちは^^

 

イラムカラプテの大です。

 

ここ安曇野イラムカラプテには、お一人様がよくいらっしゃいます。

東京からのバスがイラムカラプテ徒歩10分の場所まで乗せてきてくれるため、東京からの方が多い印象。

 

さりとて、東京からここ安曇野まで来るだけでも大層なことであり、さらにはお越しいただく方のほとんどが、「初めてきた」と言います。

 

イラムカラプテ・・。

 

その名を聞いたこともない方がきっとほとんどで、そういった場所に足を踏み入れるにはさも勇氣が必要なことかと個人的に思うのです。

こちらをお読みくださる方の中にも、

「興味はあるけれど、いざ行くとなるとなかなか・・。」

 

そう氣後れしてしまう方も多いのではないかなと感じます。

 

何事にも通づる事かもしれません。

 

 

やってみようかな・・

 

でも・・。

 

そうして、いつもと同じ日常を過ごす・・。

 

という流れ。

 

それは決して悪いことではなく、一つの選択であるのだと感じます。

 

ただ、日常に何か変化を。

 

人生をより良く生きたい。

 

そんな想いをもしお持ちの場合、氣持ちと行動の間に思考の入り込む隙間のないくらい、さっと身軽であることがきっと大切なのだと感じています。

 

 

①やってみたい氣持ち→行動

②やってみたい氣持ち→思考→行動

 

①でも②でも、行動できるのであればどちらでも良いのでしょうが、多くの場合、

 

やってみたい氣持ち→思考→やらない

 

↑のようになるのだと感じます。

 

脳という制御装置は、まさにNO。

 

やめようよ。

そんなの無理。

できっこないよ。

バカを見るよ。

恥ずかしい思いをするよ。

 

そういった思考を使うプロ。

 

脳がなぜマイナス思考のプロ装置であるのかは、また別の機会に掘り下げるとして、脳の思考のいうことを聞くも聞かないもご本人の自由。

 

あら、脳がまた深刻な思考ストーリーで納得させにかかってきてるわ^^愉快♪

 

くらいに思考の流れを観察できたらマインドフルネス世界の住人なのでしょう。

 

 

そうは言っても、行動しようと決めているのに、決めたその後も逐一、

 

「不安じゃない?やっぱりやめようよ。どうせ無駄だよ。やめるならほら、今のうちだよ。」

 

という思考が訪れ続けたならば・・。

 

そうね、やっぱり君のいうとおりかもしれない。

今回は君に譲るよ。

 

となるのかもしれません。

 

 

そして行動することをやめてゆく・・。

 

それが良いか悪いかは別として、

 

「やろうと思っていたのに、やっぱりやめる」

 

その一手を投げ入れてくるのは、大抵において脳の使うマイナス思考。

NOの成す技。

 

こういったことって、どなたもが体験していることなのかな。

 

そんな風に感じています。

 

 

では、

「氣持ちは動いているけれど、行動できない時」

 

どうしたら良いであろうか?

 

ここからが本題であります。

 

 

結論から申し上げると、

「感じる→感じ切る」をすると思考が減り、行動できるようになる。

という仕組みがあるようです。

 

お時間のある方は、以下にお付き合いください。

 

 

やってみたいことをシュミレーションしてみましょう。

 

 

〇〇に行ってみよう。

〇〇をやってみよう。

××に〇〇と言ってみよう。

 

シュミレーションして・・。

 

瞬間、

「ズクッ!」

「ズキッ!」

「ジワッ!」

「モヤッ・・」

 

と体のどこかが感じたとしたらチャンス到来。

 

味わって・・。

感じて・・。

感じ切ります。

これだけ^^

 

これだけで、思考は減少に向かい、行動できるようになります。

 

なんでー!

 

その仕組みも、また改めて綴ってまいりますね。

 

イラムカラプテは、これからも心を研究し仕組みを解明してゆきます。

 

考えるから、感じるへシフト。

 

新しい人生の展開は、そこから始まってゆくのだと感じています。

 

感受性の扉を開くリトリートもご用意しています。

スピリチュアル断食リトリート@イラムカラプテ 7月26日〜28日

↑今回もご参加の方々が集ってきています^^

 

あなたにお会いできる時を、楽しみにしています。

 

今回も、お読みくださりありがとうございました。

 

 

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