挑戦を続けるということ。

こんにちは。

イラムカラプテの代表、大です。

イラムカラプテのレストランスペースで営業してきました

「カレーと古本ピリカ」

9月末をもって、

お休みに入らせていただくこととなりました。

コロナ禍の中でオープンし、
地元新聞にも取り上げていただきました。

駆けつけるように来てくださった近くのお友達の皆さん。

オープンを知り、遠方から訪ねてくださった方。

ファンとなり、何度も訪れてくださった方。

シャロム時代より、この場所を好きでいてくださる方。

そして、まだ訪れてはいないけれど、
そのうち行けたらと秘かに興味を抱いてくださっていた方。

そんな多くの方々のお陰様をもって、

この数ヶ月、走ってくる事が出来ました。

本当に、本当に、

ありがとうございます。

まずは、皆様に

「ありがとう」

をお伝えしたく。

そして、このコロナ禍において。

オープンすることを選んだ店主の森さんへの労いも込めて。

「ARIGATOU!カレーと古本ピリカ」

食事会として、集いの場を設けさせていただけたらと思っています。

希望、、夢。

人は、それが未来にわずかにでも描けるだけで活力と伴にあれるもの。

そして挑戦すること。

失敗も携え、また挑戦すること。

「カレーと古本ピリカ」

短い期間で終了することは、

一般的には失敗と見えるかもしれません。

けれど、

長らく眠っていた建物に明かりが灯り、

音楽が流れ、

食事を楽しむ光景があり、

外からの空氣が流れ込んだこと。

店主の森さんの人生に、

また一つチャレンジできた軌跡が

生まれたこと。

以前より自分を見つめ、

自己を知る事が出来たこと。

体験無くして、

本当には知る事が出来ないように。

そこにしかない物語がありました。

イラムカラプテは、

これからもカフェ営業、

レストラン営業をする事でしょう。

生まれては、消えるかもしれません。

期待させてしまうかもしれません。

その分、残念さも感じさせてしまうこともあるかと思います。

準備周到な挑戦でないことも、あるかと思います。

甘さや、素人臭さも、あるかと思います。

それでも。

用意周到なものしか。

完全なものしか。

プロフェッショナルなものしか。

許されない世界は、

息苦しさが残ります。

その世界での挑戦は、
バンジージャンプにも似たものとなるでしょう。

世界の緩め方として。

誰もが、「やりたい。」を挑戦できること。

わたしにもできるかも。

そんな希望が夢を育んでゆくこと・・。

イラムカラプテは、以前シャロムという場所でした。

シャロムは、舎爐夢。

夢を爐に焚べ、燃やしゆく舎です。

ここは、今も昔も夢を実現させゆく場なのです。

人は、どこまで生きても、いびつなもの。

完全を求めても、そうはいかない。

それならば、いびつなまま。

いびつなりに、一生懸命に。

その姿が、誰かの活力を生むのだと信じます。

そして、ゆくゆくはいびつさを許しあう土壌が生まれるのだと感じるのです。

今、完全さや、プロフェショナルさが際立ち。

不完全ないびつさが、表に出れずに苦しそうです。

誰の中にもいる、そのいびつさを。

不完全さを。

そのまま出しながら。

これからもイラムカラプテは、
「やりたい」を挑戦できる場としてあり続けます。

いびつさを、不完全さを。

一つの楽しみとして。

味わっていただけます方。

これからも、お付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。

器広い、皆様がいてくれてこそ、
存続している我々です。

いつも、懐をお借りしています。

またもゲリラ的ではありますが、

9月26日(土)

「ARIGATOU!カレーと古本ピリカ」

へ足を運んでいただけますことも、同時にお待ちしております。

皆様、いつもありがとうございます。

またどうぞ、イラムカラプテをよろしくお願いいたします。

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