「さすらいの瞑想詩人」

シャロムヒュッテの愉快な仲間たちを紹介する企画での、自己紹介を書かせていただきました。

そちらの記事を掲載いたします。

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「さすらいの瞑想詩人」山崎大です。

はて、どのように自己紹介したら良いものか、いわゆる肩書きのようなものを探していたところ「さすらいの瞑想詩人」というネーミングが良いのか悪いのかは知りませんが、上から降りて来ましたので今日より「さすらいの瞑想詩人」として生きてゆくことに決めました、山崎大(やまざきだい)です。

どうぞ、よろしくお願いします。

 

「さすらいの瞑想詩人」

 

多くの方にとって「?」連続となりうるこの肩書きからわたし自身を紐解き、自己紹介とさせていただけたらと思います。

 

人生に行き詰まったある日

 

絶望。

 

簡単に使えば使うほど、それを聞く人は語り手を軽く、薄っぺららなものと感じさせる言葉。

 

使うことは極力避けたいところ。

 

ただ、この言葉しか当時のこころを表現してくれない。

そんな日々が、人生の中に訪れたことがありました。

 

「もう、生きてゆくことはやめよう・・」

 

そんな思いが体を支配し、実行に移そうとした時。

 

「なぜ、生まれ、生きて来たのか。

なんのために、僕は、僕だったのだろう。」

日常の底に沈殿していた一つの問いが浮かび上がったのでした。

 

地球という星で。

 

何億人が死んだのかな。

何億人が産まれて。

 

今日、誰かが笑ったんだろうな。

きっと、誰かは泣いたんだろう。

 

星の上で繰り返す人間の営み。

 

「幸せに、生きたい」

 

それが、誰もに流れる願いであること。

 

そして、誰もが求めながらも、そうあり続けることが難しいこと。

 

「幸せに生きる。その生き方を見つけたい」

 

そんな想いが、世界を旅するという行為へと僕を運んでいったのでした。

旅が導いた場所

 

どうせなら、世界のあらゆる顔を見てみたい。

人間の生き方を、命の輝かせ方を、見つけたい。

 

そんな旅が連れていった場所は、街であり、田舎であり、原住民族の元であり、笑顔の生まれる場所であり、大自然の中でした。

「自然=わたし」という感覚

 

川の水を飲み、大地に寝そべり、星空の下眠る。

 

旅のスタイルは次第に、自然へ近寄って行きました。

 

同時に、こころはより本質を求め、人間の根源に触れたいと願うようになっていきました。

 

自然と断食をするようになり、そうすることでより長く歩くことができることを体を通して知っていきました。

 

原住民の行う儀式にも参加し、その多くが現代で瞑想と呼ばれるスタイルと似ていることを知りました。

 

南米ペルーで受けたある儀式をきっかけに、生まれ生きる意味に触れ、本質に近づき、より深く探求したいとの思いから、インドで瞑想の日々を過ごします。

 

体、そしてこころを観察する瞑想。

 

体と心、観察して行った先には、ただただ続く呼吸がおり、鼓動がありました。

 

体をめぐる血液は、文字通り大地を這う川の水で、太古からのリズムが鼓動する存在。

 

60兆の細胞は、今までの生命の全てを従えながら、僕に流れ着いていました。

僕とは、生命の流れであること。

 

引き継がれ、また引き渡してゆく、流れの先端。

 

そして、僕を含めた生命の全てに、川の水が流れ、空を駆ける風が巡り、鼓動し、呼吸しているという事実。

 

自然は、僕であり、鳥であり、空で大地で、川の水。

 

僕の内に流れる願い。

 

それは、紛れもなく自然の願い。

 

 

僕こそが、自然なのだから。

 

 

自然の一部として、自然の願いをこの世界に実現するため、生まれ出た命。

 

それが、僕という存在。

 

奥底からの願いを掴み続ける術が、太古より途絶えず受け継がれて来た「瞑想」であったこと。

 

「瞑想」を、そう理会した時、僕の旅は終わりました。

 

旅に出て、3年ほどの月日が経っていました。

 

瞑想を深めるに従い、自分そして人間をより知ることになりました。

 

比例して言葉でこころを表すことができること、自分を表現することができることを知っていきます。

 

瞑想は、詩に通づる。

今では、そう理会しています。

 

「さすらいの瞑想詩人」

 

到るまでの道のりを、ざっくりとお伝えしました。

お読みいただけたこと、ありがとうございました。

 

シャロムヒュッテでの取り組み

「わたしに還るyoga」

「スピリチュアル断食合宿」等イベントを主催。

写真&言葉集「生き方のstyle」

旅の間、書き続けて来たノート、そして撮り続けて来た写真を一冊に収めた「写真&言葉集」シャロムヒュッテにてご覧いただけます。

瞑想CD「はじめての瞑想〜medicine meditation〜」

瞑想を「内側から湧き出す薬」として表現した、瞑想CD。ホームページやシャロムヒュッテでのヨガクラスでお分けしています。

「はじめての瞑想〜medicine meditation〜」体験版

 

今後も、「さすらいの瞑想詩人」として多くの方のこころが体が楽になる、そんな取り組みを、さすらいながら謳っていきます。

シャロムヒュッテには、わたしが主催する各種イベント、日曜日の朝ワークで携わっています。

あなたにお目にかかれることを、楽しみにしています。

長くなりました。

どうぞ、よろしくお願いします☆LOVE☆

 

主催する「わたしに還るyoga」クラス

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