大切なお知らせ。どうかお読みください。

こんにちは。

山崎大です。

 

こちらをご覧くださるあなたに、まず感謝を。

こうしてあなたという貴重ないのちの時を、この文章にお使いくださることに、ありがとうございます。

 

今回、大切なお知らせをお届けするため、この文章を綴っています。

 

わたしは、瞑想・ヨガをお伝えすることを通じ、一人ひとりがより生きやすくなる世界の創造を目指し生きています。

 

2018年からは、ビジネスパートナーの村上毅さんとともに、シャロムヒュッテという施設を運営してきました。

 

「一人ひとりが、より生きやすくなる世界の創造」

わたしの活動の願いをシャロムヒュッテに投影し、シャロムヒュッテの副題として「物語が、咲き誇る草原」というテーマで運営して参りました。

松本の画家:田之上尚子さんに描いていただいた絵。

 

物語とは、一人ひとりの人生。

それが、咲き誇る場所であれたら・・。

 

そんな願いがこもっています。

撮影:河谷俊輔
撮影:河谷俊輔

シャロムヒュッテは、臼井健二さんという方が立ち上げた施設。

自らと仲間たちで、セルフビルドで建て上げた建物は、想いの結晶と呼ぶにふさわしい佇まい。

臼井さんは、立ち上げから39年間運営を続け、「持続可能な農的暮らし」をテーマに掲げてきた。

39年間という月日、訪れた人、関わったスタッフ、数知れず。

日本中に老若男女、ファンが多くいるお宿です。

 

この度、わたし山崎大と村上毅の共同運営において、より自分たちの目指す方向に舵を切ってゆく決断をしました。

 

シャロムヒュッテという看板を、ここで降ろさせていただきます。

前オーナーの臼井健二さんともお話しし、その方向で決定いたしました。

 

39年間続いた、すばらしすぎる場所。

建物に刻まれたエッセンスを紡ぎながら、新たなステージへと入ってゆきます。

 

今までファンでいてくださった、多くの方々、どうかお見守りください。

平和をその名に掲げたこの宿が、看板を変えたとて目指すところは同じであることを見届けるまで。

 

新しく掲げる名は、「I ram karapu te イラムカラプテ」

アイヌ語で、「こんにちは」として使われる言葉。

 

直訳は、「あなたのこころに、そっと触れさせてください」の意。

 

今日本で消えゆく筆頭となったアイヌ語。

 

宿る、和の心。

本当に大切なもの。

 

今一度、思い出す場所として。

 

「I ram karapu te イラムカラプテ」始動いたします。

 

 

今回の決定が、3月中程でのことでしたので、通常ですと4月には準備整えお客様をお迎えする場所であったのですが、追いつきません。

 

変換期として稼働しながら、その変化の様をゲスト様と共に歩んでゆけたらありがたく感じています。

 

また追って、ホームページ等で良き変化の様子をお伝えしてゆけたらと感じています。

 

今までシャロムヒュッテに訪れてくださった方々、ファンでいてくださった方々、そして純粋な想いを信じぬき立ち上げ、39年の月日続けてくださった臼井健二さんとそのお仲間たちに、こころからの感謝と敬意をここに。

 

本当に本当に、ありがとうございました。

 

そしてどうぞ、これからもよろしくお願い申し上げます。

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